このたび G3sewing のバッグが、三重県四日市市のふるさと納税返礼品 に選ばれ、2026年2月より各ふるさと納税サイトに掲載 されています。

ひとつひとつ心を込めて、形にしてきたバッグが、こうして「四日市のもの」として紹介していただけることを、とてもありがたく、身の引き締まる思いで受けとめています。
ものづくりを続ける中で、「このバッグが、誰かの日常を少しだけ支えられたら」そんな願いを込めてきました。それが地域への応援という形につながることを、心からうれしく思います。

「G3sewing ふるさと納税」で検索してみてください
「G3sewing ふるさと納税」 と検索してみて、自分でもびっくりしました。

画像検索や各ふるさと納税サイトに、G3sewingのバッグがずらっと並んでいて……
正直な気持ちは、うれしいやら、はずかしいやら、、、 です。


自分のパソコンでエゴサーチ🤭しまくっているせいか、AIが反応して、パソコン画面のあちこちにG3sewingの赤椿バッグがーーー。これは恥ずかしすぎる、、、いや、でも嬉しい。
日々の中で、
「まあ、このバッグだけは、かわいいわ」そんなふうに思ってもらえる存在であれたら。
その想いは、今も変わっていません。
四日市市のこと。
「三重県四日市市」は、上のほうの青く塗られているところです。


AIによると、このように紹介されています。気になるゆるキャラは、「こにゅうどうくん」

人気は、「くまもん」様には負ける上😅、可愛いかどうかも個人の好みなのですが😅
あ、ああああ、なんか似てると思ったら

似てる、、、、😅

四日市の「大入道」ってなに者?
江戸時代からある“四日市の名物・見世物”がルーツ。
さて、話は戻して。まず思ったのは、なんで大入道?こにゅうどう?という疑問です。
調べると、ただのゆるキャラじゃなくて、わりとガチで歴史あり。

① 江戸時代の見世物が始まり
東海道・四日市宿は、旅人でにぎわう宿場町。
そこに現れたのが
👉 首が伸び縮みする巨大な赤鬼の人形
これがめちゃくちゃウケた。
- 背丈 約3〜4メートル
- 首がニョキーーーっと伸びる
- 見る人が驚いてお金を落とす
= 客寄せパンダ(当時の最強広告)
だそうです!
「見る人が驚いてお金を落とす」には、ちょっと驚きましたが😅もしかして当時、みんながびっくりしてお金を落としている時に、こんな感じで拾っている人もいたのかも!四日市、、、恐るべし🤪

② 名前の意味
- 「大入道」= 大きな入道(=僧・鬼のような姿)
- 読みは こうにゅうどう
この読み方、四日市独特で、全国的にもかなり珍しい。
③ 四日市人の気質に合ってる
実はこれが一番大事。
四日市って
- 商人の町
- 工業の町
- 真面目だけど遊び心あり
「怖すぎない鬼」
「笑えるけどインパクト強い」
このバランスが、大入道どんぴしゃ。だそうです!
四日市への感謝と、これから
G3sewingは、三重県四日市市で生まれ、育ててもらいました。
ふるさと納税を通して、この町の名前と一緒にバッグを届けられることは、つくり手として大きな喜びです。
この取り組みが、四日市を知っていただくきっかけとなり、地域への応援や循環につながっていきますように。
これからも、流行よりも「長く使えること」、派手さよりも「そっと寄り添うこと」を大切に、一つひとつ丁寧に作り続けていきます。
どうぞ、これからもG3sewing と 三重県四日市市 をよろしくお願いいたします。













