G3sewingの日々 PR

近鉄百貨店四日市店 POPUP 2026

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1週間で見た、G3sewingの景色

2026年GW。
近鉄百貨店四日市店で、G3sewingとして1週間のPOPUP販売をさせていただきました。

終わってみれば、夢のような時間でした。

振り返ると、“たくさんの人と出会うことができた”

そんな1週間だったように思います。

今日は、その記録を少し残しておきたいと思います。

第1章

開店10時から、人が来てくれた

初日の朝。

百貨店のOPEN時間、「さあどうなるんだろう」「だれも来てくれたなかったらどうしよう」と少し緊張していました。

でも10時になると、どんどんと、お客様が来てくださって。

SNSを見て来てくれた方。エッセイ本を購入してくれていた方。
ブログを読んで来てくれた方。
以前購入してくださったバッグを持って来てくれた方。

「会いに来たよ」「綺麗ごとじゃなくて七転八倒している介護のお話、高齢者のG3B3とのたくさんの苦労を家族で支えている様子が親近感を覚えます。」

そんなふうに言ってくださる方もいて、胸がいっぱいになりました。

通りすがりの方も、

「TVで見たことある!」
「これ軽い!」
「使いやすそう!」

と足を止めてくださり、少しずつ、少しずつ、G3sewingの輪が広がっていくのを感じました。

第2章

“可愛すぎない”が、ちょうどいい

バッグについての貴重なご意見もたくさんいただけました。

「可愛すぎないのがいい」
「派手すぎない」
「でも華がある」
「軽いのが嬉しい」

そんな言葉をたくさんいただきました。

バッグひとつにも、“使いやすさ”や“軽さ”が本当に大事になってくるんだなあと改めて感じました。

そしてやっぱり人気だったのは、椿柄のがま口バッグ。

黒椿。
赤椿。
モノトーン椿。

手に取った瞬間、
「これ好き」と決めてくださる方も多く、G3sewingらしさが詰まっている柄なんだなあと感じました。

「G3とB3に励まされてるのよ。」「私と同じ世代だから、支える家族の苦労もわかるわ!」などお話しくださり、、お客様と一緒に笑ったり、時には一緒に泣いたり、、こんなに直接お客様を身近に感じることができて本当に嬉しかったです。

第3章

人が、人を呼んでくれた

今回、本当に驚いたのは、
お客様がお客様を呼んでくださったこと。

お友達を連れて来てくれたり、
娘さんやお母さんと一緒に来てくれたり。

「昨日来たけど、やっぱり忘れられなくて」
と、再来店してくださる方も何人もいました。

あるご婦人は、ご主人に、

「後悔しないように、好きなもの買っておいで」

と言われて翌日また来てくださいました。

その言葉を聞いた時、なんだかこちらまで温かい気持ちになりました。

そして今回、とても嬉しかったことがあります。

ネットショップで以前購入してくださったバッグを、そのまま使って来てくださる方が本当に多かったこと。

通勤で使っているトートバッグを持って来てくださった方。
初期のベージュのバッグを大切に使い続けてくださっていた方。
猫のトートバッグを持って来てくださった方。

実際に使い込まれたバッグを見るたびに、「暮らしの中で生きているんだなあ」と感じて胸がいっぱいになりました。

ただ“買って終わり”ではなく、毎日の生活の中で使ってくださっている。

それが、何より嬉しいことでした。

第4章

バッグを通して、人生の話を聞く

85歳のおばあちゃんが来てくださった日。

社交ダンスをしていること、圧迫骨折をしたこと、それでも一人暮らしを頑張っていること。

いろんな話をしてくださいました。

また別の日には、

「母へのプレゼントに」

とバッグを選んでくださる方。

「デイサービスに通う母のために」

と購入してくださった方。

バッグを売っているはずなのに、気づけば、人生の話を聞かせてもらっている時間がたくさんありました。

G3sewingは、ただ“物”を作っているだけじゃないのかもしれない。

そんなことを思いました。

第5章

G3とB3に会いたい

G3とB3、ふたりとも「どうしても、絶対に見に行きたい!」

でも、心不全と心筋梗塞で入退院を繰り返してだいぶ弱ってしまっているG3と、圧迫骨折から徐々に回復しているB3。(無理して欲しくない、、)という思いもありつつ、「やっぱり、見にきて欲しい!」という子供としての願い。

姉二人と友達が、有給を取ってくれてその二人を、決死の思いで連れてきてくれた。下見までして、エレベーターから最短コースで来れる方法を考えたり、連携プレーで車椅子を確保。

そしてついに、来ることが出来たのです!ほんの15分くらいしか居ることが出来ませんでしたが、それでも二人にとって最高の時間だったに違いありません😊

一時は、「なんの騒ぎ?!」って思うほど。近鉄百貨店のスタッフ様はじめ、通行人の方を驚かせてしまいました😅

近鉄百貨店のスタッフさま、温かい目で見守ってくださりありがとうございました。

そして本当にたくさんの方が、「いつまでも元気でいてくださいね」

と声をかけてくださり、握手や一緒に写真まで笑。G3とB3は、まるで映画スターにでもなったかのような気分だったに違いありません。

第6章

支えてくれた人たち

差し入れを持って来てくれた方。

ライブ配信で宣伝してくれた方。

名古屋や愛知、静岡、埼玉から、
わざわざ来てくださった方。

そして最終日。

撤収に1時間半はかかると思っていたところに、息子と友達たちが来てくれて、筋トレしている男の子4人が一斉に片付けを手伝ってくれて、あっという間の30分で終了。

カゴ車を予約して借りて、そこに荷物を載せて、駐車場まで3往復はいるかしら?とおもっていたのに、カゴ車を使わず、一気に運んでくれました。

さすがに、無駄に筋トレしてないわ。🤭

あの光景、忘れられません。疲れ切っていた心に、本当に沁みました。

第7章

これからのG3sewing

今回のPOPUPで、たくさん学びましたし、リクエストもいただきました。

もっと小物を増やしたい。
和柄を増やしたい。
見せ方も改善したい。

でも何より感じたのは、

「G3sewingを好きでいてくれる人がいる」

ということ。

小さな家族経営。
小さな工房。
手作りのバッグ。

これからも心を引き締めて、商品作りに取り組みたいと改めて思いました。

最後に

この1週間、関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

来てくださって、メッセージを残してくださった方。
応援してくださった方。
祈ってくださった方。

皆さんのおかげで、忘れられないGWになりました。

SNSでも、「大阪にも来て!」「福岡にも来て!」というメッセージもいただいて、たくさんの夢が広がります。

またどこかで、G3sewingとして、皆さんにお会いできたら嬉しいです。

本当にありがとうございました。

ABOUT ME
g3sewing
G3sewing 商品を手にとってくださった方が幸せな気分に、笑顔になりますように。

POSTED COMMENT

  1. えっちゃん より:

    3joさん 653お会いできて嬉しかったです。
    3JOさん写真でみてたより、背が高くて綺麗。

    あんなに沢山のバック達を、目の前で見ることができ、買うことができて夢みたいでした。
    嬉しくて嬉しくてまだ使えずにいます。
    飾ってニタニタ。

    3Joさん、私の父の話聞いていただいて
    ありがとうございました。

    G3B3さんいつまでも元気で居てください。
    無理せずゆったり
    素敵な笑顔を見せてくださいね。

    • g3sewing より:

      えっちゃん様。こちらこそ、こちらこそ!本当にお会いできて嬉しかったです。えっちゃんさんは、私が想像していたはるか上を超えて、素敵な方でした!たくさんお話しできて嬉しかったです。いただいた差し入れも美味しくて、心も体も癒されました。どうかこれからもよろしくお願いします。

  2. ゆうこ より:

    井原デニムのがま口バッグを持って帰省したら祖母に褒められたので、思い切って赤椿をプレゼントし大変喜ばれました。見ていた母も欲しくなり、青海波猫を注文していました。
    二人共G3sewing様を知ってはいましたが、やはり身近に愛用者が居た事が購入の決め手となったようです。今後はそれぞれの交友関係の中で広めてくれるでしょう。

    ただ、やはりネットに疎い高齢者は多いです。母も苦戦しており、私が手助けしてやっと注文できました。なので今回のような実店舗での販売形態の需要は高い筈です。
    しかしかと言って日本全国津々浦々ポップアップに来てくださいとは流石に言えませんので(滝汗)、委託販売してくれるお店があると嬉しいですね。めざせ各都道府県に一店舗!

    • g3sewing より:

      ゆうこ様。コメントありがとうございます。おばあ様や、お母様の双方にG3sewingのバッグをプレゼントしてくださり、大変光栄で嬉しく思います。ありがとうございます。今回、近鉄百貨店さんにポップアップで出店させていただいて、ネットでは知り得なかった皆様との交流が直接出来て本当に嬉しかったです。めざせ各都道府県に一店舗!ですね🤭これからもたくさんの方達に直接お会いできる方法を考えつつ、頑張っていきたいと思います。頑張ります!どうぞおばあ様にも、お母様にもよろしくお伝えくださいませ。

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