いつもG3sewingをご愛顧いただき、本当にありがとうございます。
これまでにもお伝えしてきましたが、G3sewingは売上の一部を、
ハンガーゼロのチャイルドスポンサーとしての支援に用いています。

そして今回、私たちが支援している二人の子どもたちから、手紙と絵、そして写真が届きました。
遠い国で暮らす子どもたちが、確かに今日を生き、成長している――
そのことを実感できる、かけがえのない贈り物でした。
(※子どもたちのプライバシー保護のため、写真の掲載は控えています。)
■ 5歳の男の子
毎日のお手伝いは「水運び」。
生活に欠かせない大切な役目です。

好きな果物は「りんご」。
将来の夢は、自動車整備士になること。
手紙の最後には、こんな言葉が添えられていました。
「あなたがたが元気で、よいことがたくさんありますように。」

支援をしているはずの私たちの方が、
むしろ励ましを受け取っているような気持ちになります。
■ 8歳の女の子
お手伝いは食器洗い。
そして何より、絵を描くことが大好きだそうです。

送ってくれた絵は、色づかいがとても自由で、
「好き」という気持ちがそのまま伝わってくるような一枚でした。

日々の暮らしの中で、自分の楽しみを見つけながら成長していることが伝わってきます。
「お元気でお過ごしください。」高齢のG3とB3には大変励まされる言葉です。
この二人が18歳になるまで、G3sewingは支援を続けます。
特別なことではありません。
けれど、毎日の「買ってくださる」という皆さまの選択が、
確実にこの子たちの学びと生活を支えています。
ひとつのバッグを手に取ってくださること。
ひとつの作品を選んでくださること。
その積み重ねが、遠い場所で誰かの未来を形づくっています。
G3sewingのものづくりは、
布を生かすこと、手仕事をつなぐこと、
そして人の成長を支えることにも、静かにつながっています。
これからも、この小さな循環を大切に続けてまいります。
いつも共に歩んでくださり、ありがとうございます。













