G3sewingの日々

新しい生地を買いに♩

1、生地えらびのこと。

三女 kiki

よく、「生地の柄選びは誰がしているの?」と質問されます。

ずばり、答えは

G3と三女kikiです。だいたい二人で相談して決めます。

インターネットで選ぶときは、三女kikiがパソコンで見せてくれます。市内の生地屋さんにも出かけたりしました。やっぱり実際に見て、「これで何かつくりたいなあ!」というワクワクした気持ちになるのが、決め手です。その直感を大切にしています。

その後、B3やほかの家族にも意見を聞きます。

B3と長女はたいてい、「いいねー。」しか言いません笑。

不安があるときは、

次女や孫たちに相談しますが、たいてい

「無地」がいい

と言われたり、ダメ出しをされるので、ますます自信がなくなります。

結局、G3とふたりで決めた直感を信じて、制作へと取り掛かります笑。

(「なら、聞いてくるなよ」と叱られます)

2、椿柄のおはなし。

こちらは、思い入れのある椿柄。コットンこばやしさんの生地です。コットンこばやしさんはとても人気のある生地だそうです。

綿麻キャンパスと呼ばれ、綿85%、麻15%。

しっかりしているけど、しなやかな。そんな素敵な生地です。

G3とB3と3人で、近所の生地屋さんに出かけて見つけました。

これでがま口バッグを作ったら絶対に着物が似合いそうや!

とG3も私も一目惚れ。明るくて元気な「赤」の無地と組み合わせて作ることになりました。

今では大人気の椿柄です。お着物と一緒にお持ちになる方や、忍者屋敷で働いていらっしゃる女性の忍者さんにも使ってもらっています。忍者衣装にとってもお似合いでした。

最初はしばらく店頭で購入していましたが、今は、一反ごとマーブルマーケットさんで購入しています。とても親切で、熱心な仕事人、とにかく仕事が早いです。材料の在庫管理がままならない要領の悪いG3sewingでは、急なお願いにも対応していただいてとてもありがたい存在です。

3、猫柄のおはなし。

こちらは、段ボールに貼られた貼り紙です。B3が書きました。

以前は時間があると、この中から生地を選んでいろいろなものを作っていました。ネクタイをほどいた端切れが入っていたり、Twitterのフォロワーさんが、寄付してくださった様々な生地が入っています。

そこから時々トートバッグやポーチも作ったりしていました。(今では殆んどご予約いただいた分のがま口バッグを制作しております)

その箱から見つけたG3お気に入りの生地。

いつか自分用のがま口バッグにしようとずっと温めておりまして、1年越しでようやく作ることができました。

ということで、こちらの青海波猫柄が新しくバッグの柄に加わりました。

こちらの生地もマーブルマーケットさんでお世話になっています。

4、新しい生地を買いに。

インターネットで注文して生地を購入するようになってからは、めっきりG3と生地屋さんへ出かけることもなくなってしまいました。

名古屋まで足を伸ばすと、大塚屋さんという日本最大級のファブリック専門店があります。

いつかそこへ一緒に出掛けたい!といつも思うのですが、コロナ禍の今はなかなか実現しません。なので、G3とB3は連れて行けませんが、三重県から車を走らせて1年に2回くらい主人と出向くことがあります。

今回の目的は、新しいお薬手帳とお茶碗ポーチの生地を選びに行きました。

どうしても、椿の模様に目がいってしまいます。とりあえず1mずつ購入して、G3とB3にお披露目し、直感を信じて制作する柄をチョイスしていきたいと思います。

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G3sewing 商品を手にとってくださった方が幸せな気分に、笑顔になりますように。

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