8月18日から29日まで、G3sewingの発送をお休みさせていただいていました。
お待ちくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「長いお休みだなぁ」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。
実はこの期間、私たちはアメリカ・ケンタッキー州へ行っていました。

毎年行っているアメリカでのホームステイプログラムを、企画・引率する側として参加してきました。10代から20代の若者たちと一緒にアメリカへ行き、現地のご家庭にホームステイをしながら、学校や教会を訪問したり、いろいろな場所を見学したり。
そして、たくさんの人に出会いました。
心配もたくさんありました。でも、振り返ってみると、本当にたくさんの人に助けてもらった10日間でした。
言葉がうまく通じないこともあったけれど、それ以上に「伝えよう」「分かろう」とする気持ちと笑顔が大切なんだな、と改めて感じました。
たくさん笑って、たくさん歩いて、たくさん話して。そして、たくさんの「ありがとう」を言った10日間でした。
帰国して、ようやくいつもの生活に戻ってきました。
G3sewingの発送も9月1日から再開しています。
久しぶりにミシンの前に座ったり、休み中に注文していただいた商品を発送したり。
「ああ、帰ってきたなぁ」と思います。
こうして考えてみると、私の毎日は本当にいろいろです。
バッグを作ったり、英語を教えたり、アメリカのプログラムを企画したり。
そして、家族のことを考えたり。
一見すると全部バラバラに見えるけれど、私の中ではどれもつながっているような気がします。
人と出会うこと。
誰かのために何かをすること。
自分にできることを、一つずつやっていくこと。
G3sewingも、そんな私の毎日の中から生まれているものなのだと思います。
そして、もう一つ。
帰国した私を待っていた、大きな予定があります。

B3(ばーさん)の手術の日が、いよいよ決まりました。
9月9日です。
これまで検査をしたり、病院へ行ったり、いろいろなことがありました。
「手術の日が決まった」と聞くと、いよいよなんだな、と少し緊張します。
もちろん心配です。
でも、ここまで来たら、あとは一つずつ、その日を迎えるしかありません。
またしても「4人きょうだい」のLINEが発動です。それぞれの家族も巻き込んで、入院への送迎、G3の支え、手術当日の立ち会いなど。
大人になっても意見の違いで喧嘩になることも多い私たちですが、結局頼りになる、頼り合える存在に感謝です。みんながその時その時にできることを、精一杯やっていく。
9月は、またいろいろなことがありそうです。
まずはB3の手術。
そして、G3sewingもまたいつものように、一つずつバッグを作っていきます。
アメリカから帰ってきて、また新しい日常が始まりました。
これからも、どうぞG3sewingと私の日々にお付き合いください。
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」
― 詩篇37篇5節













