G3sewingの日々

着物・帯生地のデッドストックで。

ずっと以前に、着物のデッドストックの反物が手に入ったのでこういったがまぐちバッグも制作しておりました。

1年前の2021/4月にご予約を受け付けた、着物の反物デッドストックにて作ったがま口バッグ

こちらは反物からとれる生地数が限定されているために、数は少なかったのですがお着物に合わせやすいということで、ご好評をいただいておりました。

そしてこちらの反物は、がま口カードケースに使わせていただいておりました(すでにほとんど完売しています、ありがとうございます。)がま口バッグとして制作しなかったのは、とても薄くて柔らかい生地だったことと、無地の生地に合わせるのが少し難しいなと感じていたからです。

ところがふと、柄と柄でもよいのでは?接着芯も最厚地にすれば?と思い立ち、G3と5月の販売分に向けて、こしらえてみよう!ということでG3とあれこれ相談しながら挑戦してみました。

ポケットの後ろ側が無地を採用せず、そのまま、こちらの着物生地を使用してみました。
優しい風合いのがまぐちバッグに生まれ変わりました。お着物に合わせることを考えて、持ち手は短めにしました。

反物だったのでリメイクとは少し違いますが、近頃、お着物リメイクのワンピースを着ている方を街でお見かけし「めっちゃ素敵!!」と鳥肌が立ちました。お声かけしたかったけど、小心者の私はずっと目で追っているだけでしたが。(よけいに怪しい💦)

そして今回、初めて帯生地でも挑戦。接着芯を張らずともパリンとした生地。

独特な風合いでカッコよく仕上がりました、と思います。

5月の販売に向けてアップしています。2点だけですが😅

さて、前回大塚屋さんで買い物をした「清水の舞台から飛び降りて」購入した1m3000円の生地。

今になって、購入した自分に「・・・・。」怖くてハサミを入れられません。

またいつか完成したらお知らせしたいと思います!乞うご期待!?

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g3sewing
生きがいすらなかった80代の両親が今、新しい世界を生き始めた様子を見て頂き、「始めるのに遅いことは何もない。」「老後2,000万円貯蓄なくったてこんなに幸せ!」という、希望と勇気と励ましをお届けできたらうれしいです。 G3sewing 商品を手にとってくださった方が幸せな気分に、笑顔になりますように。

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