
― がんばれへん日のあなたへ ―
G3sewingのバッグの中でも、昔からずっと人気があるのが「椿柄」です。

桜のように派手に咲き誇るわけでもなく、バラのようにトゲトゲしい情熱を持っているわけでもない。
それでも毎年、冬の寒さの中でも凛として咲くのが椿。
私はいつも思うのです。
「椿って、静かに“強くなくていいよ”って言ってくれる花やな」って。
そこで、G3sewingが勝手に決めている“椿の花言葉(オリジナル版)”4つをご紹介します。

① 飾らないままでも、あなたには価値がある
メイクばっちり決まってる日もあるけど、
髪ボサボサで外に出る日も正直あります。
でも椿は、いつも“素のまま”で咲いてます。
着飾らなくても、美しさってあるんやなぁって
教えてくれる花やと思ってます。
② がんばれへん日のための、静かな味方
「よっしゃ今日もがんばるで!」という日に持つバッグもいいけど、
ほんまに寄り添ってくれるのは **“がんばれん日のバッグ”**やったりします。
椿柄を選んでくれる人って、
どこか心の奥で **「誰かにそっと味方してほしい」**って思ってる人が多い気がします。
③ 弱さごと抱きしめる凛とした優しさ
優しさって、ふわふわしてるだけやないと思うんです。
ほんまの優しさって、
泣いてるあなたの横で一緒に黙って座ってくれるような、
**“強い優しさ”**やと思っています。
椿柄を見るたびに、私はそう感じます。
④ 誰にも言えん涙を、見てるよと言ってくれる花
人には言えん悩み、しんどさ、涙。
それを全部わかってくれる人って、そう多くないですよね。
でも椿を見てると、なぜかこう言われてる気がするんです。
「知ってるで。ちゃんと見てるで。」
最後に
「このバッグ、持つ人が今日も元気でありますように」
なので、たぶん縫い目1針ずつに「福」か「守」か「もうあか時は無理せんと休みや」
のどれかが入ってます。(当社比)

強さはいらん。目指すのは「恵みが漏れるブランド」
G3sewingは、
🚫【キラキラした完璧ブランド】にはなれません。
✅【弱さごと受け止める“Grace Brand(恵みのブランド)”】を目指しています。
私たちのバッグは、
・がんばれる日に持つバッグではなく
・がんばれん日に「まあこのバッグだけは可愛いわ」と言えるバッグ
そんな存在でありたいのです。
もし、あなたが椿柄のバッグを手にしてくださっていたら――
ただの布と金具の塊やと思わずに、
「これは私の味方や」と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も、あなたの心がそっと守られますように。
G3sewing 一同より🌺🧵

















