「G3sewingのシーズン2。」(2026年7月22日更新)でも、書きましたB3の病院通い。

今日は肺に診られた影のようないくつもの点々、、が肺結核の石灰化ではないか?ということで、肺気鏡検査の結果を聞きに行ってきました。
病院っていうのは本当に楽しいところではありませんね😭。日々の健康や歩けること、食べられること、起き上がれること、いろいろなことに感謝を覚える時間ですが。。
さて、B3の腎臓に出来ている大きなコブは、「もしかしたら肺結核から血流を通して流れてきて移った腎結核じゃないだろうか」という疑いが出て、一旦、愛知がんセンターから、近くの医療センターで1ヶ月ほどかけて何度も検査がありました。
もしも、腎結核だったら、薬治療。腎結核が陰性なら、予定通り、やはり腎臓にできた癌だということで手術を再予約することになります。
長引く検査、何度も検査、方向性がまだはっきりと決まらずに、イライラと不安が入り混じります。病院通いも疲れるばかり。
結局、肺結核、腎結核の疑いは「陰性」。やはり、愛知がんセンターで手術を9月に再予約することになりました。
こんな不安を抱えながら、わたしは来週から12日間、引率の仕事でアメリカへ行くことになります。ちょっと気分がブルーです。
色々なことが崖っぷちのように思えます。G3のことも心配やし、もちろんB3のメンタルも。
こんな時に私の心の支えとなるのは、やっぱり聖書のことばです。
聖書には、こんなことばがあります。
「心を尽くして主に拠り頼め。
自分の悟りに頼るな。
あなたの行く道すべてにおいて、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
— 箴言 3章5〜6節
今の私にとって、このことばはまさに「大丈夫。あなたが全部背負わなくていいよ」と言ってもらっているような気がします。
先のことは、まだ分かりません。
でも、分からないままでも、今日を歩いていく。
そんなふうに、また一歩ずつ進んでいこうと思います。
















