G3sewingの日々

ー優しさの届け先ー

このホームページを立ち上げた時から、ほんのわずかなのですが、がま口バッグを1つ作る毎に、150円を貯金をしています。(2022年7月より100円から150円にアップしました。)

月末に貯まった分を、タイのチェンマイ市にある、児童養護施設創愛キリスト教会を通してお届け。こちらの施設は、海外からの安定した財団サポートがないため、忘れられているような存在になってしまい、運営もいつもギリギリが続いていると牧師さんから聞きました。

7月の発送が間に合う分より、ご予約分のがま口バッグ発送時にはこちらも同封します。ご購入してくださったみなさまと一緒にサポートが出来ているという気持ちが明確になりとても感謝な気持ちでいっぱいです。

G3sewingのG3とB3には、孫が7人います。そのうちの5人が、(コロナ感染が始まる前、2016年から2018年)それぞれが学生の間、長期休みを利用して2回、3回とボランティアへと出かけた場所なのです。

現地にて:学校から帰るとこうして仕事をすることも毎日の日課。

逆境や貧しさ寂しさ過酷さを感じさせないほどに元気いっぱいに笑顔で生きている現地の子供達に、逆に孫たちは励まされて帰ってきます。

それと同時に、G3とB3の子供である私たち4人の幼少時代を思い出しますー。

水道料金が払えていなくて蛇口をひねったときに水が出なかったこと、1袋のラーメンを家族6人で野菜いっぱい入れてふやかしてカサマシして食べたこと、新しい上ぐつが買ってもらえなくて、ずっとかかとを踏んで履いていたこと、近所の人にお米を借してもらって生活していたこと、、、

不思議なことに、今思うとエライ大変な子供時代を送っていたと思うのですが、不思議とそれが「ふつー」だと思い込んで育っていたんですよね。今思うとすごい貴重な体験をしていたわけです。逆に、お金払ってもなかなか体験できへんことじゃないですか笑!そういう体験から学んだことは山ほどあったのではないかなぁと思います。そんな自分たちの幼少時代と重なるのかも知れません。

だからというわけではないですが、こんなふうにG3sewingの商品をご購入していただいた分を少しでも誰かの人生のお役に立てられるG3sewingでありたいと願います。出来ることは、ほんのわずかですが、ずっと続けていたいと思います。

三重県の小さな平屋で、毎日休むことなく、1個1個、がま口バッグを心を込めて作っております。その小さな優しさが遠くの子供たちに届きますように。

創愛キリスト教会の牧師先生が引率してくださり、孫達5人が何度も行かせて頂いた海外ボランティアです。いつかG3sewingみんなで一緒に行きたいです。

置かれた場所で咲く-ゴミの中に咲く木の話-

創愛キリスト教会 メッセージより

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G3sewing 商品を手にとってくださった方が幸せな気分に、笑顔になりますように。

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