G3sewingのアナザースカイ PR

初めての手紙。

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私たちG3sewingは、2020年から2025年まではタイの児童養護施設への支援をしてきました。2026年からは、ハンガーゼロの「チャイルドサポーター」という働きを通して2人のカンボジアの男の子と女の子を支援しています。(現在5歳と8歳)毎月、一定の金額をお送りして、子供達が、18歳になり自立するまでの支援です。

短期的な活動ではないし、途中で辞めることはしたくないので、実は、とても悩みました。

でも、G3sewingとしてただ自分たちだけの生活、生きるためだけの働きにしたくはないという気持ちを優先することにし、決断。ちょうど2026年からは株式会社House of Lydiaとして活動し始めたので、会社名でサポーターになりました。

そして、初めて!!その子達から、お手紙が届きました。「To my wonderful sponsor」と題して、手書きでたどたどしく、「House fo(たぶんスペルミスでofのこと。) Lydia」。そのスペルミスさえ、愛おしい😭

Korko スープが気になったので調べてみました。

Korkoはかきまぜるという意味で、たくさんいろいろなものをいれて、「かきまぜたスープ」ということです。材料は、とり肉、わかいバナナ、カボチャ、青い豆、緑の野菜をたくさん。ほかにはレモングラス、ミカンのはっぱ、お米のこな、ロミートというものをいれたりするそうです。

ココナッツオイルで炒めてスープにするそうです。具沢山な日本の豚汁みたいなイメージかしら?見た目は、スープカレーみたいな気もしますね。

いつか、カンボジアに行って食べてみたいです。

もう一人。5歳なので現地のサポーターさんがフォローしながら言葉にしてくれたお手紙だそうです。House of Lydiaの文字は、サポーターさんが書いてくれたそうです。

きっと帽子がお気に入りなんだろうなと、想像しています🤭

二人から届いた手紙を読みながら、遠く離れたカンボジアの子どもたちの日常を、ほんの少しだけ身近に感じることができました。

まだ顔も見たことのない二人だけれど、こうして手紙を通して「あなたのことを想っています」「あなたの支援に感謝しています」と伝えてくれる。

そして私たちも、「元気にしているかな」「学校ではどんな毎日を過ごしているのかな」「いつか会えたらいいな」と、少しずつその子たちのことを想うようになっています。

G3sewingを始めた頃は、まさか自分たちの仕事が、こんなふうに海の向こうの子どもたちとつながることになるなんて、想像もしていませんでした。

バッグを一つ作って、誰かに買っていただく。
その売上で、また次のバッグを作る。

そんな日々の仕事の中に、ほんの少しでも「誰かの未来につながるお金」を生み出せるなら、それは私たちにとって、とても嬉しいことです。

これからも、ただ「売るため」だけではなく、G3sewingという仕事を通して、誰かの笑顔や、誰かの未来に小さな種をまいていけたらと思っています。

そしていつか。

「この子たちに会いに、カンボジアへ行ってみたい」

そんな思いが本当の計画になる日が来るかもしれません。

その日まで、まずはこの場所で、私たちにできることを、ひとつずつ。

遠いカンボジアから届いた二通の手紙を、大切にしまっておこうと思います。🕊️

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G3sewing 商品を手にとってくださった方が幸せな気分に、笑顔になりますように。

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